きたざとしばさぶろう
北里柴三郎
出身地 熊本県
主な仕事
東京大学卒業後、ドイツに留学
し、ローベルト・コッホに師事。
細菌学の研究に専念し、1889年
には破傷風菌の純粋培養に成功。
翌年、破傷風の免疫体を発見
し、血清療法を確立した。 後に
伝染病研究所や、私立北里研究所
を設立し、多くの門下生を育て、
伝染病の撲滅に力を尽くした。
ホームページ知恵の輪より
エピソード
先の破傷風の血清療法の確立に
より、第1回ノーベル医学・生理学
賞の候補に上がったが、当時の共
同研究者・ベーリング(ドイツ:ジ
フテリアの血清療法の確立)が受
賞した。
資料 以下のホームページより
北里大学 北里研究所
北里柴三郎記念室
北里柴三郎記念館
時代 1853(嘉永5年)〜1931(昭和6年)