その1
小江戸・川越の町並み
川越のシンボル「時の鐘」
 川越には、様々な江戸文化が伝
わり、「小江戸」と呼ばれる発展
を遂げました。蔵造りの町並み、
喜多院、菓子屋横町などがありま
す。また、昔ながらの看板、藍染
めののれん、銅の薬缶、刃物の店
も目につきます。
 川越のシンボルとして親しまれ
ている鐘撞堂は、高さ約16mあり
一日に4回時を知らせています。
時の鐘は、当時の川越藩主だった
酒井忠勝によって設けられたとい
われています。
 平成8年7月、環境省の「残し
たい日本の音風景百選」に認定さ
れています。
平成16年11月撮影 松平準子