高 徳 院 の 大 仏
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鎌倉の高徳院には、青銅造りの大仏がまつられている。大仏は、阿弥陀さ
まの座像である。最初は、1238年(暦仁元年)に木造で造られた。ところが、
津波に流されたので、1252年(建長4年)金銅造りで修復された。造形的にも
美しい大仏は、上総の大野五郎右衛門らの製作と伝えられる。
写真 鎌倉にて 平成19年11月 渡部英綱