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鎌倉・鶴岡八幡宮
 参道を進むと、朱塗りの下拝殿に着く。この建物は、「下拝殿」または「舞殿」と呼ばれて
いる。静御前が、義経を慕って舞をまったところである。この建物の奥に、61段の大石段や石
段の左側にある大銀杏が見える。
写真 鎌倉にて 平成19年11月 渡部英綱