ー エジプト古代文明の旅より ー
No.13
大神殿を出た左側に、ファラオが最愛の妻ネフェルタリ妃のために建てたハトホル神殿
がある。ファサードには王妃像が隣の夫の像と同じ高さで置かれている。神殿ファサード
にその像を飾られたエジプト王妃は彼女だけである。ラムセス2世は、この神殿を愛する
妻のために「上等で白く固い石で」造らせた。長さ10mあまりの小さなものである。
入口上部の壁面
壁 画
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写真・資料 三浦令子
2000.8.1
(エジプトにて撮影)