ー  エジプト古代文明の旅より  ー
No.14
高さ   62.5m
基底部 125×109m
史上最古のピラミッド
坑道口
 ジェセル王(第3王朝の創始者)のピラミッドは、サッカーラの遺跡の
中心にあり、エジプト最古のピラミッドである。
 王は葬祭用の巨大な建造物を建てるよう、建築家に命じた最初の王
であった。命を受けた建築家インホテップは、また大司教でもありすぐ
れた医者でもあった。インホテップは史上最古の建築家となった。
 ★魂が出入りでき
るようにと、出入り
口の空間を斜め上
方に向けて設けて
いる。
2000.8.2
(エジプトにて撮影)
写真・資料 三浦令子