ー エジプト古代文明の旅より ー
No8
ナイル川と王家の谷の間に広がるテーベ(現在のルクソール)の平原にあり、砂岩の
一塊をブロックに切り取って作られている。2体の巨像で、高さは18m(20mという説
もある)、重さは1.300トンあり、玉座に座るファラオを表している。
B.C.14世紀に建造された壮大なアメンホテプ3世葬祭殿は今では失われてしまい、葬
祭殿の入口を守っていたであろう「メムノンの巨像」を残すのみである。
南側の像
北側の像には伝
説と結びつく話
がある
北側の像
写真・資料 三浦令子
2000.7.30
(エジプトにて撮影)