ー石の風ぐるまー
風 の 舞 台
羽根は
すすきの穂が
揺れる程度で
回る
写真 有漢町(岡山県)にて 三浦令子
高知県在住の彫刻家門脇おさむ氏の制作による「石の風ぐるま」
有漢町にあるうかん常山公園には、7基の「石の風ぐるま」があ
り、高さは約5.5m、羽根は全部で18個ある。最大のものは、直径
242cm、重さ約2トン。羽根は、すすきの穂がゆれる程度の風で
回り石と風を結びつけた彫刻作品です。これらの「石の風ぐるま」
は芝生広場「風の舞台」に立っており、草原を吹き抜けるそよ風に
静かに回る風ぐるまは、不思議な感動と安らぎを私たちに与えてく
れる。自然と人為との融合が見事である。
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