道後村めぐり
(へんろ橋コ−ス)
(3) 円 満 寺
道後湯月町4(湯神社から徒歩5分)
本 堂
地蔵堂
スタンプ台
幻
消
て
鶯
居
散
と
見
し
花
に
月
奥平鶯居の墓碑・裏面に句
奥平鶯居の俳句
湯の大地蔵
臥牛洞狂平の
仮名詩碑(下)
その説明板(上)
2番湯神社の裏参道を下って、道後温泉横の道路を東へ
5,6軒進み、「ホテル・ ほていや」 の手前を左へ折れ
ると 、すぐ突き当たりに円満寺が見えます。
入り口の地蔵堂に一歩踏み入ると、真っ白に塗られた大
きな地蔵様の温顔に迎えられ、ほっとするとともに、 温か
い気持ちになりました。座像の高さ3.67メ−トル(1丈2尺)
行基の作と言われ、火除け地蔵として人々の信仰を集めて
いるようです。
境内にある「仮名詩碑」(宝暦5年・1755年、作詩・建立)
は、日本に3基しか無いという珍しい碑で、新体詩の源と
考えられているそうです。前面の文字は風化していますが
背面は読むことができます。
奥の墓地に左上の鶯居の墓碑(背面にはスタンプの句)
がありました。
写真 渡部英綱