瀬戸内海国立公園 鳴門海峡
大鳴門橋と うずしお
2005.11.3
写真撮影 永井保雄
鳴門公園から見た大鳴門橋
鳴門海峡にかかっている大橋。昭和60年6月に開通。
橋の長さ 1,629m。橋は自動車専用道路(高速道路)になっています。その下に「渦の
道(うずのみち)」と呼ぶ遊歩道があって、渦潮(うずしお)を見下ろすことができます。
渦(うず)
鳴門海峡は、淡路島と四
国(徳島県鳴門市)の間
にある約1340mの海峡で
す。この海峡は、瀬戸内
海側と外海側の境目にあ
ることから、潮の干満に
よって両者に最大1.7mの
落差が生じ、大小さまざ
まな渦(うず)ができること
で有名です。特に大潮の
時には、直径20m以上に
達することもあるそうで
す。
ガラス床から見た45m下の海面
ガラス床からは、渦潮の自然が作り出す迫力満点
のパフォーマンスが楽しめます。
海面45mのスリル
高速道路の下にある「渦
の道」にはガラスの床があり、45m下の海面を見下
ろすことができます。ガラス床に立つには勇気が要
ります。