制作 永井保雄
祭の会場は、津島町の中心部で岩松川の河
川敷です。写真では、左側のビニルハウスの
ように、テントが白く光っている所です。
津島しらうお&産業まつり
会場 宇和島市津島町岩松
「津島しらうお&産業まつり」は、町おこしのため、岩松川の早春の風物詩「しらうお漁」に
合わせて、1月末から2月初めの日曜日に開催されます。小説家 獅子文六(1893〜
1969)が、太平洋戦争の戦災をのがれて津島町に住み、そのときの生活の様子をもとに
書いたユーモア小説「てんやわんや」の再現も一役かっています。
牛鬼が会場を練り歩き
祭を盛り上げる。
獅子文六が「てんや
わんや」を執筆したと
いわれる大畑旅館が
見える。
↓
たくさんの出店がならぶ。
メインは、しらうおコーナー
の「しらうおのおどりぐい」
岩松川でとれる「しらうお」と呼んでいる魚は、体長3〜5cmのハゼ科の「シロウオ」である。学術的な
和名の「シラウオ」とは別種である。1〜2月ころの寒い時期に、産卵のため海より川に登ってくる。
「しらうおのおどりぐい」の様子
しらうおをすくいあげる
しらうおのおどりぐい
を注文をする
たらいの中のしらうお
体長 3〜5cm、体は
すきとおっている
アオノリがはいった三杯
酢の容器にいれる。
口に入れるとピチピチ
はねる