愛媛の植物図鑑
ツルニガクサ
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愛媛の植物図鑑 被子植物 双子葉植物 合弁花類 シソ科 ニガクサ属
ツルニガクサ 野草 多年草 生育地=山地の湿地 花=赤色 7・8・9月
ツルニガクサの花 東温市上林白糸滝 2006/8/27
花びらの長さ 10〜12mm
上唇はなく下唇がぶら下がる
写真 永井保雄a1
植物の様子
花
高さ
その他の特徴
生育地
花の色
葉の様子
花の季節
淡紅色
20〜40cm
夏・秋
山地の
木陰
上唇がなく
下唇が垂れ
下がる
葉は対生
きょ歯があ
る。
茎は四角で細い。葉の表
面は脈に沿って目立ってく
ぼむ。
山地の水辺などやや湿ったとこに生える多年草。ニガクサに似ているが、本種
は、全体が小形で、がくに腺毛があり、がくの歯は果実のころは内側に曲がって
口を閉じる形となり、葉の基部がくさび形なることが多いなどで区別する。
ニガクサの名があるが苦くない。