天台宗 本尊 薬師如来
伊予十二薬師霊場
大楽山
西法寺
場所 愛媛県松山市下伊台 南川甲19
山門
本堂
勝岡学校跡の記念碑
薄墨桜
西方寺は、782〜806年(延暦年間)に勝岡山
の麓に開かれました。その後、寺勢は衰えま
したが、河野通有によって再建されました。
その後火災にあい、弘治年間(1555年ころ)、
現在の地に移され西法寺と改めたということ
です。
本尊の釈迦如来座像は、河野通有が寄進し
たといわれます。この仏像は、鎌倉時代のも
ので、県指定文化財になっています。
境内の薄墨桜は、人々によく知られていま
す。それは、天武天皇の皇后が、病気が治っ
たお礼に、桜と薄墨の綸旨(りんじ)が送られ
その桜を植えて育てたということです。
境内には、次の方々の句碑があります。お名前をクリックしてご覧下さい。
写真・資料・編集・制作平成19年 渡部英綱
参考文献・愛媛県百科大事典