徳島県鳴門市
写真、平成19年2月
渡部英綱
ドイツ村公園
公園には「友愛」の碑がありました。碑文には、鳴門市長が「この地は第一次世界大戦に参
加した953人のドイツ兵士が、大正6年から9年まで過ごしたところである。いまもなお、青々
と生い茂っているセンダンの大木や、兵舎の基礎に使われていた煉瓦積みが、そのまま残って
いる。広場の中央にある石積みの橋は、当時、ドイツ兵士がつくったドイツ橋を模したもので
ある。丘の上には日本各地で死亡した85名のドイツ兵士の合同慰霊碑が建立されている。ここ
が、市民の憩いの場となり、あわせて日独友好の広場となるよう願っている。」と日本とドイ
ツの友好を求めています。