愛媛県伊予市上灘高岸
山門
三島神社
三島神社の由来
写真・三島神社にて 平成19年7月  渡部英綱
参考文献・愛媛県百科大事典
 三島神社の言い伝えでは、724年(神亀1年)大山祗神社から、神様を招いて
開いた神社である。この地を亀の森と呼び、大きなシイノキがある。
 伝説では、神亀元年の正月、亀の背に金の御幣を輝かして高岸の海岸の森
に走り上がったので、人々はこの地に社を建て祀ったという。
 元禄文化の影響のしのばせる二重神門は、伊予市の文化財に指定されてい
る。この神門の周りに施された彫刻は見事である。