臨済宗 本尊 薬師如来
大雄山
場所 愛媛県松山市上難波
最明寺
山門
本堂
1185年(文治1年)に河野親経が、恵良城を築くとき東谷の
西明寺を西谷に移したという。全国を回っていた北条時頼が
1256年(康元1年)には、道隆蘭渓禅師を招いて寺を再興し最
明寺と名付けた。時頼は、1261年(弘長元年)には、行基菩薩
開基の寺として再建した。1391年(明徳2年)兵庫県の大明
寺の月庵和尚が再興に当たったが挫折した。その後、南源
禅師が再興して現在に至っているという。愛媛県指定の文
化財、月庵和尚の絵がある。
写真・資料・編集 平成19年7月 渡部英綱
参考文献・愛媛県百科大事典