童話碑 と 碑文
山門
大通寺境内に童話碑がある。最初、保育園があるからだと思っていた。よく調べてみると、
童話作家の久留島武彦は、大分県玖珠町出身の児童文学者で、日本三大口演童話作家の一人で
ある。童謡『夕やけ小やけ』の作詞者でもあり、「日本のアンデルセン」と賞されている。来
島通総の直系の子孫で、森藩最後の藩主・久留島通靖の孫にあたる。来島通総は、秀吉の四国
統一で風早の領主となり大通寺を再建している。彼は、後に大分へ国替えとなった。
写真 松山市下難波大通寺にて 平成19年7月 渡部英綱