今治市別宮町
別宮大山祗神社
山門
勝岡学校跡の記念碑
神社は713年(和銅6年)、越知玉澄が日本総鎮守大
三島の大山祗神社から神様を招いて、現在の地に神
社を建てた。当時は、海岸に一の鳥居があったとい
う。現在の鳥居は、当時の三の鳥居ということであ
る。1322年(元享2年)には戦争で、さらに1551年
(天文20年)には落雷で焼失した。1575年(天正3年)
来島通総再建した。
近世に入って、1602年(慶長7年)藤堂高虎によっ
て、その後は歴代松山藩主の支援をうけた。本殿中
殿は、太平洋戦争で焼失し昭和31年に再建した。拝
殿は、県の文化財に指定されている。
写真・別宮大山祗神社にて 平成19年11月 渡部英綱
参考文献・愛媛県百科大事典