浄瑠璃寺本堂の獅子と貘(ばく)の木鼻です。造られた年代が違うのか、獅
子の木鼻が朽ち始めています。獅子が手前に出ているので、太陽光線や風雨
にさらされたのかも知れません。貘の鼻は、先が丸く内側へ巻き、開いた口
の歯は、獅子のような感じがします。
写真 愛媛県松山市浄瑠璃寺にて 平成19年 渡部英綱