今治市・綱敷天満神社の懸魚
綱敷天満神社本殿の懸魚(梅の花)である。菅原道真が、博多へ流される途
中しけにあってこの地に立ち寄っている。その関係で、菅原道真をまつって
いる。それで、梅をテーマに彫刻したのであろう。梅の懸魚は、大変珍しい
もので今まで見かけたことがない。
写真 愛媛県今治市・綱敷天満神社にて 平成19年9月27日 渡部英綱