愛媛県長浜町には、国の重要文化財に
指定されているものが2つ、登録有形文化
財が2つあります。
 これらを含めて町内の名所旧跡を写真で
紹介します。
4―沖浦観音
 左と上の写真は、沖
浦観音(瑞竜寺)から赤
橋を撮ったものです。
 ややピンク色の桜をと
おして、赤い橋や肱川
の水色、山の緑と海の
色・・・。とっても絵になる
風景です。
 写真左上の山の桜
は、住吉神社の桜で
す。(くわしくは後日) 
 萬松山瑞竜寺(沖浦観音)は、国の重要文化財である十一面観音立像があることで
有名です。約1000年ほど昔の藤原時代初めもので、豊満優美,量感強く優秀な仏像
です。この像は,下関の阿弥陀寺にあったものを、平家滅亡後、平清盛の娘登喜姫が
小田町の清盛寺に施入せられ、のち大洲如法寺の盤珪国師の手にうつり、大洲藩主
加藤出羽守泰恒が参勤交代の海上安全を祈るため瑞竜寺の本尊として奉ったとされ
ています。 ※ 仏像の写真は、長浜町のパンフレットよりとりました。
井内 功
.H.12.10.17