愛媛県五十崎町の名所・旧跡や文化財等
を写真で紹介します。なお、小学校区(旧町
村)を単位として五十崎・天神・御祓の三地
区の順に紹介します。
19ー重松
八坂神社
極楽寺は、初め一仏堂として三重城址の下亀ヶ渕
の辺りにあったが、正徳3年(1713)8月3日、当時
の庄屋安達庄次郎正勝が、現在の地に移した。そ
の後50年間、安達家の菩提寺だったが、重松村の
願いによって村の菩提寺となった。
極楽寺の六地蔵
94段の石段を登ると社殿に着
く。八坂神社は、安和2年(969)
高棚山(大登山)にスサノオノミコ
トを奉った。寛徳2年(1045)今
宮に天神宮を奉った。
その後、現
在の地に2
社を統合。
大正2年(1913)石本山の三島
宮を一緒にし、重松村の総鎮守
神とした。
八坂神社の境内は広く、子供た
ちが遊ぶのにもってこいの場所だ
が、現在子供は少なく、お年寄り
が時たまゲートボールの練習をし
ているだけである。
八坂神社にも、絵馬が多く奉納
されている。次回に紹介する。
井内 功
H.13. 4. 6
内子町
◎
極楽寺
河
辺
村
肱川町
大洲市
安達東三郎の墓
安達東三郎
は、わが国海軍
航空隊の先駆者
で飛行機のパイ
ロットとして名を
はせた。教官と
して部下に飛行
機の操縦を教え
尊敬されていた
が、大正4年
(1915)神奈川
県横須賀市で墜
落殉死した。
八坂神社
極楽寺