愛媛県五十崎町の名所・旧跡や文化財等
を写真で紹介します。なお、小学校区(旧町
村)を単位として五十崎・天神・御祓の三地
区の順に紹介します。
1ー大凧合戦
大凧合戦が行われる豊秋河原・左の橋の左側
五十崎
町といえ
ば凧。ま
ず、大凧
合戦から
紹介しま
す。
初節句を祝う畳12枚の出世太鼓。
凧の
下の糸
に、相
手の糸
を切る
「がが
り」を
つけ、
相手の
凧を落
とすし
くみ。
井内 功
H.13. 3. 1
現在、凧合戦は、5月5日の「子供の日」に
行われている。なお、10月下旬には、「五十
崎日本凧揚げ大会」が行われている。
内子町
○
河
辺
村
肱川町
大凧合戦
大洲市
凧合戦の起源は古く、鎌倉時代になる。「端
午の節句」に男児出生の祝いとして凧を揚げて
いて、風のいたずらで糸がもつれ合い、合戦が
始まったといわれている。
畳2枚・3枚の大きさが普通で、中には畳8
枚・16枚の大きさのもある。小田川をはさみ、
それぞれ陣を構えて合戦をしている。
大凧合戦は県の無形民俗文化財に指定
(平成2年より)
大凧合戦