愛媛県内子町の名所・旧跡や文化財等
を写真で紹介します。なお、旧町村を単位と
して内子・満穂・五城・立川・大瀬・の五地区
の順に紹介します。
土井のクロガネモチ
10ー栄恵美寿神社
金毘羅灯篭
写真右端の金毘羅灯籠は、
天保2年(1831)内子村の27の
商家の世話で建立されたもの
である。当時の内子へは四国
八十八ヶ所参りや金毘羅参り
の人たちがたくさん泊まり、そ
の人たちの道しるべとなってい
た。大正元年(1912)に内子町
に電灯が着くまでは毎夕灯明を
あげていた。
双海町
中山町
広
田
町
13.7.13
井内 功
大
洲
市
◎
御神姿御版木
小
田
町
五十崎町
版木は町の文化財
この神社は治承・
養和のころ(1177〜
1182)、河野氏が廿
日市に厳島の荒え
びすを迎えて奉った
ものである。以来
「廿日市のおいぶつ
さん」と親しまれて
いる。版木は、材質
は桜で38cm×25c
m×2.5cmである。
土井家のクロ
ガネモチは、高さ
18m,根周り3
m,目通り2m
で、地上8mぐら
いのところで5つ
の枝に分かれて
いて、そのうちの
2つの枝は直径
40cmもある。
町の天然記念物
に指定されてい
る。