愛媛県内子町の名所・旧跡や文化財等
を写真で紹介します。なお、旧町村を単位と
して内子・満穂・五城・立川・大瀬・の五地区
の順に紹介します。
13ー船戸神社
 神社の庇(ひさし)の下の彫刻
は見事ですばらしい。左右に彫
られている唐獅子(からじし)も
見事なできばえである。紙面の
都合上拡大できないのが残念。
 まだ、改良されて
いない狭い道幅の
県道串・内子線をま
だかまだかと走って
いると、5〜6軒の
人家が見え、県道
のすぐ横に船戸神
社があった。
 境内には、鳥居、
灯籠、手水鉢(ちょ
うずばち)があり、文
化4〜5年(1808〜
1809)に奉納された
ものである。
双海町
中山町


井内 功
13.7.19




五十崎町
船戸神社
 船戸神社は、県
道串・内子線を約4
kmばかり行った菖
蒲(しょうぶ)地区
にある。
 棟瓦(むねがわ
ら)には、大洲藩主
加藤家の家紋があ
る。いつごろて建て
られたかは不明で
あるが、町の文化
財になっている『神
号額』は、文化4年
(1808)ごろ書かれ
ている。
町の文化財に指定
 上下の写真は、文化4〜5
年(1808〜1809)に奉納され
た手水鉢と鳥居である。
船戸神社
船戸神社の神号額