愛媛県内子町の名所・旧跡や文化財等
を写真で紹介します。なお、旧町村を単位と
して内子・満穂・五城・立川・大瀬・の五地区
の順に紹介します。
38ー慈雲山観音寺
観音寺は、程内
の甲影山地区に
あり、横に集会所
が建っている。
左の写真、左か
ら毘沙門天、十一
面観音、不動明
王である。色はは
げ落ちているが、
なかなかのもので
ある。
この三体の仏の
左側に、弘法大
師が奉られてい
る。(写真右上)
中岡のナツメは
熊の滝地区にあ
り、高さ10m、幹
周囲1.6m、樹齢
約400年。(写真
左)町の天然記念
物に指定されてい
る。
夫婦滝は、程内
のバス停「滝の瀬
戸」から、山道を
300m登った場
所。男滝は高さ
50m、女滝は30m
であり、内子町内
最大の滝である。
双海町
中山町
◎
広
田
町
慈雲山観音寺
13.9.7
井内 功
大
洲
市
小
田
町
五十崎町
町の文化財に指定
弘法大師像
十一面観音像
毘沙門天像
不動明王像
女滝
町の天然記念物。中岡のナツメ
慈雲山観音寺
中岡のナツメ
男滝
夫婦滝
慈雲山(じうん
ざん)観音寺は、
南北朝中期、文
和元年(1352)に
慈雲庵として建立
されたのが最初
である。本尊は十
一面観音、脇仏
に不動明王と毘
沙門天を祀る。